夏休み お楽しみ企画
第三回琅玕洞 著名作家 秀作版画コレクション展
場所 中日ビル 3F スペースGALLERIA清兵衛 会期 8月1日(土)~30日(日)
中日ビル 3F スペースGALLEWRIA清兵衛 版画展
2015年8月1日土曜日
2015年1月5日月曜日
女流陶芸家3人と人形作家3人の 雛人形 逸品作品
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| 紙谷正人 |
瀬戸女流作家3人( 秋山きよ子・秋山みね子・杉原 京 )
中幸生 紙谷正人 渡辺清次による 雛人形逸品競作展 スタートしました。
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| 秋山みね子 |
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| 杉原 京 |
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| 中 幸生 |
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| 渡辺清次 |
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| 秋山きよ子 |
2013年8月8日木曜日
著名作家 リトグラフコレクション By 中日ビル 3F ギャラリースペース清兵衛
夏休み企画 名古屋・栄 中日ビル3F ギャラリースペース 清兵衛 において
出品作家 順不同
上村松園・上村松篁・上村淳之・東郷青児・奥村土牛・横山大観・荻須高徳・田崎広助
岸田劉生・中原淳一・藤田嗣治・東山魁夷・棟方志功・堀 文子・竹久夢二・杉本健吉
芹沢銈介・安井曽太郎・鏑木清方・田村孝之介・加東栄三・宇田荻邨・小山敬三
中島千波・池田満寿夫・山本容子・滝平二郎・畦地梅太郎・山下 清・平山郁夫
カトラン・ミロ ・モネ・ビッフェ・シャガール・ロートレック・ゴッホ・ローランサン・シャロワ
ルドン・ラシス・ミュシャ・キング・ヴラマンク・ターナー・モディリアーニ・カシニョール
バブル全盛期の異常な人気 便乗販売の時代を経てやっと落ち着いた環境になり 価格も安定し絵画ファンには落ち着きお好きな作家の作品をご覧いただけます。
上村松園 松篁 淳之 三代をはじめ 力のある作家の逸品を 木版画 リトグラフ セリグラフ 銅版画70数点を特価でご紹介しています。お気軽にお立ち寄りご覧下さい。
2009年2月25日水曜日
独楽(コマ)博物館
ちょっと面白い博物館を見つけ先日足を運んでみた。
懐かしい独楽遊び。
最近はコマ回しやメンコ遊び、子供達の遊ぶ路地も無ければ子供達の姿も見かけられない。
かってコマ回しは子供達の遊びの定番であり ごくありふれた日常であった。
無数の独楽 喧嘩ゴマ ベーゴマ 各地に点在する地方色あふれる民芸品の独楽。
ロシアやヨーロッパ、アジアで遊ばれてきた独楽、ETC。

思い入れいっぱいの独楽尽くしの博物館 館長藤田由仁氏(65歳)の個人コレクターハウス。
遊び方教室や講演などで日本の伝統文化を伝えながら懐かしの伝統遊具、古き良き日本を伝えている。
独楽博物館のHPでは独楽の百科事典 独楽博物館に収蔵している独楽の歴史 こまの話・いろいろ 独楽の回し方や種類などを動画を交えて紹介。
独楽について至れり尽くせりの総合独楽サイト。
無数のコマと館長のコマ遊びの実演とコマについてのウンチク話 一見の価値アリ。
2008年8月15日金曜日
夢想国師の庭園美と禅

夢想国師の南禅寺流禅庭と南北朝時代の入母屋造檜皮葺きの禅宗様式仏殿(国宝 観音堂)
同じく南北朝時代の石造宝篋印塔-入母屋造檜皮葺き(国宝 開山堂 )
世間はお盆中、近場でご先祖供養とばかり、虎渓山永保寺の国宝庭園を鑑賞。
虎渓山は 日本有数の酷暑記録の場所 岐阜県 多治見市にあり、この日も実力発揮の酷暑でした。
日本庭園の原点ともいえる庭園に至る参道と 六角堂を望む庭園の切景。
残念ながら観音堂は敷居線の外側からのみの鑑賞でご本尊の聖観世音菩薩の鑑賞不可、樹齢700年になろうという 大銀杏にも触れることが出来ず大いに不満。
特に住職と副住と思しき人物の不親切さには大いに驚きました。
京都や奈良、鎌倉などのような観光地ではなく深山幽谷の地であればこそ夢想疎石の意思を告ぐ対応をしていただきたい。渇!!大渇!!! 池には鯉が泳いでいました。
日本の工芸美術の思想的背景を身近に体験できる場所でもあり管理者の歴史の生き証人の管理責任者であるという責任感と謙虚さを切望します。
ともあれ酷暑の中起伏の激しい山道をさまようだけの価値あり。
境内より土岐川を望む景観と多治見男子修道院
山の麓には(カトリック神言修道会)神言会 多治見男子修道院等もあります。
永保持は2003年国宝・観音堂の屋根裏にアライグマ親子が棲みついて、ひわだぶき屋根に大きな穴を開けてしまったり、9月10日に起こった大火により本堂と庫裏を全焼等の不幸がありただいま再建中。
2008年5月12日月曜日
加藤雅巳映像の世界を鑑賞して

筆不精のブロガーです。本当に久しぶりに書き込みいたします。
アマチュア映画作家の草分けで日本アマチュア映像作家連盟会長の加藤雅巳氏の瀬戸市主催第15回映像鑑賞会を 鑑賞の為、昨日、愛知県瀬戸市の瀬戸市文化センターに行ってまいりました。
私自身は加藤氏にお会いするのは愛知県デザインセンターから依頼の仕事以来で 20数年ぶりかと思います。
お話をうかがってみれば、お年は94歳におなりとか、とてもそのようなお年とは お見かけ出来ない矍鑠とした雰囲気を今もお持ちでした。
当日の鑑賞会の作品は1部2本、2部2本の 4作品でした。
1本目 1939年作品 「絞り染め 」今から約60年あまり前の愛知県鳴海の染め現場の日常を撮った作品で加藤氏の最初期に属するの作品の1本でした。
(日本を海外に紹介する為の16ミリ映画で国際文化振興会入賞作品)賞状の発行者が近衛文麿(当時の首相)が年輪の深さを実感できました。
2本目は近作(2006年)で地元瀬戸市で女性実業家でもある山村明子氏の 「女剣士」ぶりのドキュメント作品。
3本目は同じく近作(2006年)の作品から瀬戸市菱野地区に伝わる郷土芸能 「菱野のおでく」
4本目は(2007年)の作品から「陽光」日展作家 亀谷政代司氏の6メートルの大仏制作の3年間を追った記録でした。
いずれの作品もアマチュアという概念からは程遠く素晴らしい作品ばかりでまるで【NHKスペシャル】を観ているような印象でした。
案内パンフレットによれば「文部大臣賞」「オーストラリア国際コンテスト 」「カンヌ映画祭入賞」「カナダ国際コンテストグランプリ」「パリ映画祭入賞」「文化庁地域文化功労賞受賞」列記しきれないほどの各賞を受賞。
当日来賓の内のお一人、映画評論家 佐藤忠男氏のお話には重みがありました。
久しぶりに本当に素晴らしい時間を持てました。
ご紹介頂いた梅田氏、加藤雅巳氏 瀬戸市、に感謝です。
2007年4月13日金曜日
中国茶会
中国茶会とやらをSALONスタッフの企画で催した。
何でも中国茶の作法やらヒストリーの薀蓄を語り、Milf達が
午後のひと時を楽しむ企画なのだそうである。
良くわからないがもう数回開催している模様である。
日本は本当に平和な国なんだなと実感!
中国茶会で思い出したが日本の形式文化は 紅茶道 コーヒー道
等など物事の真髄と利用の現実のギャップの大きさに忸怩たる
思いを感じる今日この頃です。
又、別会場でコンサートと工芸のコラボレーションの一日企画も開催予定、
平和な日本の日常に乾杯。


















