2013年11月20日水曜日

漆器で迎える 日本のお正月

漆器で迎える 日本のお正月  

名古屋・栄 中日ビル3F  スペースGALLERIA 清兵衛にて

11月21日(木)~12月26日(木)迄 前半第一弾企画が21日(木)スタートします。


ハイテク技術の発達、高学歴社会、便利な家電の開発など 我々日本人は高度に発達した現代社会を謳歌しています。
高度に発達した現代社会の反面 伝統産業の世界にはつらく厳しい時代となっています。
漆器の基本は 木地の見立てです 更に塗師、蒔絵師など様々な高度なテクニックが加えられ1個の作品、商品が出来上がり 皆さんの用のものとして使われてきました。
漆木の育成も生産効率の悪さでほぼ消滅寸前、高学歴の作業者は 机上の空論で現場の経験が圧倒的に少なく、更に安価な労働力のアジアの国々 取り巻くまく環境は最悪です。

漆器は基本的に木工品で呼吸をしています、生きています、プラスティックや木工加工品ではありません。丁寧に使えば大変丈夫なものです。日本の美しい伝統にふれて見ませんか、期間中なるべく会場にいます。ご関心のある方是非ご来場ください、お待ちしています。 美しい日本の工芸をお楽しみください

GALLERIA 清兵衛 

2013年11月4日月曜日

http://www.baq.jp 名古屋・栄 中日ビル3F GALLERIA 清兵衛より企画展のご案内です。
11月12日(火)迄 手織り トルコキリム展開催中















My Kilim 品村コレクション My Kilim 品村コレクション 今秋新入荷品を中心に展示即売中です

11月22日(金)~12月27日(金) 迄  お正月・初春の室礼 漆芸展
















和文化を遡ってエジプトの神聖文字にたどり着いた 浮世絵・染色きもの作家
天白松嵐先生の展示会を初春企画で予定しています。是非 ご来場ください。


2013年8月8日木曜日

著名作家 リトグラフコレクション By 中日ビル 3F ギャラリースペース清兵衛

夏休み企画  名古屋・栄 中日ビル3F ギャラリースペース  清兵衛 において

第一回 琅玕洞 著名作家 リトグラフコレクションを 8月1日~31日迄開催しています。
出品作家 順不同

上村松園・上村松篁・上村淳之・東郷青児・奥村土牛・横山大観・荻須高徳・田崎広助
岸田劉生・中原淳一・藤田嗣治・東山魁夷・棟方志功・堀 文子・竹久夢二・杉本健吉
芹沢銈介・安井曽太郎・鏑木清方・田村孝之介・加東栄三・宇田荻邨・小山敬三
中島千波・池田満寿夫・山本容子・滝平二郎・畦地梅太郎・山下 清・平山郁夫


カトラン・ミロ ・モネ・ビッフェ・シャガール・ロートレック・ゴッホ・ローランサン・シャロワ
ルドン・ラシス・ミュシャ・キング・ヴラマンク・ターナー・モディリアーニ・カシニョール


バブル全盛期の異常な人気 便乗販売の時代を経てやっと落ち着いた環境になり 価格も安定し絵画ファンには落ち着きお好きな作家の作品をご覧いただけます。
上村松園 松篁 淳之 三代をはじめ 力のある作家の逸品を 木版画 リトグラフ セリグラフ 銅版画70数点を特価でご紹介しています。お気軽にお立ち寄りご覧下さい。

2013年6月30日日曜日

教壇のつぶやき

担当講座の前期講義もあと2回 そろそろテストの時期になり答案用紙の作成中。
さて、困ったことが起きた。

講師控室で語学担当の先生同士の会話から、どうやら 三人称単数の意味が理解できていない日本人学生が多い との事、 なんとなく納得 自己と他者の認識でしか物事を判断できない育ち方をしているようです。
私の担当は 国際貿易論 受講生の学年は2回生中心 3回生、4回生の受講生もいて120名クラスで平均出席数は100名前後です
テスト問題作成時に学生が理解可能な表現をいかにするか考慮中です。

年々語彙の理解力が低下しているのではと、 国際化教育の一環での英語教育という事らしいですが 母国語の学力低下の下での外国語教育とは

工芸品受難の時代

工芸品受難のこの頃手間を掛け木を生かしたままでの漆器つくりは高額になり外見の違いがわかりにくいため極一部の高級料亭での使用となり一般人には高嶺の華になりつつあります
そんな漆の器を数量限定でアウトレットにて中日ビル3F清兵衛でご紹介中


2013年4月22日月曜日

往年のベテラン クラフトマンと気鋭のクラフトマンの共演 瀬戸クラフト協会展

久しぶりに投稿します
5月16日(木)~27日(月) 名古屋 栄 中日ビル3Fギャラリースペース清兵衛で 瀬戸クラフト協会方々の展示会が開催されます。 瀬戸陶芸のノベルティー テーブルウエアの作品が出品されます
 http://www.baq.jp/ch3.html 詳細は左記のアドレスをご覧ください。

2011年5月9日月曜日

復活させよう日本文化と日本らしさ

日本が世界に誇る素敵なファッションドレス着物

女性は本当に美しい、そう感じるのは私だけでしょうか。
日本は今、未曾有の混乱期、転換期、にさしかかっています。
少子高齢化によるマーケットの縮小、成熟社会の申し子たちのモノ離れ、所有からレンタルへ
無作為な大量の情報の氾濫、究極の個人主義、嗜好性の多様化、云々。
更に遊郭の太夫の正装のごとき難しくて窮屈な着付け


着物を取り巻く環境はまさに
四面楚歌の状況にあると言えます。
少子高齢化による萎縮した国内市場の行き先を海外に求める若者たちのアイデンティティーとして、又、戦うツールとしても自国の貴重な文化でもある着物文化
日本の未来を何とかしたい小さな運動
として従来の窮屈で、難しく手間のかかる着物を着付け不要で3分で着れる
ワンピース型着物にリメイク業務を行っています。



帯が1分 キモノスタイルのワンピースが2分
3分で着付けが出来なくても美しくキモノが着られます。新しいキモノ生活のスタート
タンスの中のあなたの着物着付け不要のプレタ仕立てのワンピース着物
百聞は一見にしかず、お気軽にご体験ください。

ご相談お問い合わせはお気軽に
中日ビルタウン3F SALON BAQ TEL&FAX 052-261-3066

2011年5月1日日曜日

日本の工芸の未来を何とかしたい小さな活動

工芸品ジャンルの復活を願い

陶芸、漆芸、染色、木工、竹工、金工、紙工芸、ガラス工芸、絵画 Etc

価値観の変動なのか 美意識の変化なのか、工芸ジャンルの地盤沈下、市場性の没落には
目を覆うばかりの状況が続いており、ギャラリーの衰退、工芸家の廃業、工芸専門店の激減
若いクリエーターにとって、明日に向かって工芸に人生を託する状況ではありません。

モノを作らない、想像力の欠如した社会に明日はありません。

工芸を目指すクリエーター諸氏を応援できればという想いから
このンテーブル・プロジェクトを立ち上げました。
工芸に未来を託す多くのクリエーターの参加を待っています。

世界をリードしていた日本の車産業、弱電家電業界、ケミカル産業 等などにかげりが見え 隣国 韓国や
国名の頭文字をとり BRICs といわれ経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、インド
(India)、中国 (China)+1南アフリカ(South Africa)等にも近々追い上げを受け苦しむであろう日本の産業界 、すでに中国やインドは日本の産業界の未来に取って諸刃の剣になっています
こういう社会情勢であればこそ、オリジナルな自国文化とカルチャーを育成し自立自尊の国家意識を育むときであろうと思います
大企業、最新テクノロジーばかりに目を向けてきた成り上がり日本はそろそろ卒業

豊かな感性と美意識をたっぷりと漂わせる 市井の工芸家達の時代を築きましょう
なんて小難しい小理屈はさておき クリエーターの頑張りに期待大。

新自由主義といわれ、グローバルスタンダードが流行語の様にもてはやされ
Money is King は唯一の正義のごとく財界も、学会も、政治家もマスコミも強者の論理を展開
でも人はパンのみにあらです
四季の国 日本で2000年の時を経て熟成された 工芸産業&工芸文化に自信を持って取り組んでいただきたいと思います。頑張れ クリエーター

モノは所有からレンタルの時代へ 美意識と価値観の大きな変化 工芸品受難の時代と言われています。 挑戦的クリエーターにギャラリースペースを作品発表の場に提供しようと思います。




場所:中日ビル3F ギャラリースペース 清兵衛(名古屋市中区栄4-1-1) 募集アイテム
    工芸 陶芸. 漆芸 ガラス 七宝 木工 竹芸 他工芸 絵画 インテリア
期間:1単位 10日間 スペースは5坪 DM 持込(版下作成は無料でお手伝い)
    基本備品什器1台(常備) 以外の什器は基本持込 使用料 原則無料 売上歩合 30%
販売は原則として出展者が行う

主催
:日本の暮らし獏の会

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